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横浜の「建設・造園」
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横浜「市民の森」は、ご存知ですか?
大変に分かりやすい紹介がありましたの紹介します。
駒岡中郷市民の森が誕生
区内2番目 4/28に開園式
横浜市内で27番目、鶴見区で2番目の市民の森(※)となる『駒岡中郷市民の森』(駒岡3丁目1033番ほか)が開園する。4月28日(土)には式典が実施され、地域を上げて祝福する。
同市民の森は、森の北側にある神社・神明社の鎮守の森として、古くから親しまれてきた。
約1haほどの森には、アカガシやクヌギなどの木々が生い茂る。
平成17年に準備会が立ち上がり、約2年半、市民の森開園の準備が整えられてきた。
3月初めには、愛護会が地域住民らの協力の下発足。52人のメンバーで活動が始まった。
森の所有者の一人であった美濃部英郎さんが愛護会長を務める。
愛護会の活動は、草刈や間伐、散策道の清掃などを定期的に行い、森の保全や管理をする。
森には赤ガシの径・桜通り・ヒノキ通りの3つの散策道のほか、春には鶯の鳴き声が聞こえるという、うぐいす広場が設けられた。
4月28日には開園式が予定されており、駒岡小の児童によるブラスバンド演奏のほか、区の木でもあるサルスベリの植樹が企画されている。
「都会の中の癒しの場として利用していただければ」と美濃部会長は話している。なお、28日の一般の入園は、午後からとなる。
市民の森
横浜市が全国に先駆け、昭和46年から開始した制度。市民が利用可能な樹林を土地所有者の協力を得て、市民の森に指定する。自然を生かした整備を行い、地域の住民で組織された『市民の森愛護会』が管理を行う。
出典:『タウンニュース』2007年4月19日