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横浜の「産科・婦人科」
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横浜市と言えば、
箱根駅伝の「鶴見中継所」を思い浮かべる方も多いかもしれません。
ここでは、鶴見中継所でおなじみ、箱根駅伝について取り上げてみます。
箱根駅伝
9区(23.2km)
区間記録保持者:塩川雄也(駒澤大学 4年)
1時間08分38秒(第81回大会・2005年)
戸塚中継所→(権太坂)→(横浜駅前)→国道15号→鶴見中継所
2区の裏返し区間で、復路のエース区間。各校のキャプテンが集うことが多い。
下り主体のレイアウトが、長い区間なのできっちりとしたペース配分が必要。
例年、横浜駅前には大勢の駅伝ファンが押し寄せる。
駅伝観戦に向かう際には、小旗を選手に向けないように、選手との伴走はしない、などの注意事項を守るようにしたい。
繰り上げスタートの悲劇が何度となく起こったのが鶴見中継所である。
鶴見中継所の手前は数百メートルの直線で、9区のランナーが見えているにも関わらず次走者がスタートしてしまう光景が何度か見られ、応援者の涙を誘った。
10区(23.1km)
区間記録保持者:松瀬元太(順天堂大学 4年)
1時間08分59秒(第83回大会・2007年)
鶴見中継所→(六郷橋)→(京急空港線蒲田踏切)→(新八ツ山橋)→(田町)→(日本橋)→東京・大手町読売新聞社前(復路ゴール)
日本橋経由のコースになったのは第75回大会から。
コース全体はほとんどフラットだが、時折ビル風が選手を襲うこともある。
また最終区間であり、沿道の観衆も増えることから、プレッシャーが一層かかる区間。ここ数年で各チームとも準エースクラスを配するようになり、選手層の厚さが問われる区間になりつつある。
コース中には京急空港線蒲田踏切があり、ランナーが通過する時間に電車の行き先を変更するなどの措置が取られる(83回大会から)。
万一止められてしまっても、止まった時間のロスタイムは大会本部で計測され、差し引かれる。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
今年の正月は、鶴見中継所で、箱根駅伝の応援はいかかですか?