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横浜市、鶴見区と言えば、
箱根駅伝の「鶴見中継所」を思い浮かべる方も多いかもしれません。

ここでは、鶴見中継所でおなじみ、箱根駅伝について取り上げてみます。


箱根駅伝

1区(21.4km)
区間記録保持者:佐藤悠基(東海大学 2年)
1時間01分06秒(第83回大会・2007年)

東京・大手町読売新聞東京本社前(往路スタート)→(田町)→(国道15号)→(新八ツ山橋)→(京浜急行電鉄空港線蒲田踏切)→(六郷橋)→鶴見中継所

大手町・読売新聞東京本社前を午前8時に一斉スタート。
スピードランナーや準エースクラスの投入が多い区間だが、集団になれば牽制などでスローペースになったり、それほど大きくばらけない傾向にある。
また、スタート直後に飛び出して逃げ切りを狙う学校もあり、各校の戦術が現れる区間の1つである。
この区間で重要なのは「次につなげること(先頭の見える位置でたすきを渡すこと)」である。
その為ブレーキを避けようとして近年はペースが上がらないことが多い。
コース上の大きなアップダウンは新八ツ山橋と六郷橋のみ。この付近における選手同士の駆け引きも見もの。
特に六郷橋付近では下りを利用してスパートをかける選手も多い。


2区(23.2km)
区間記録保持者:三代直樹(順天堂大学 4年) 
1時間06分46秒(第75回大会・1999年)

鶴見中継所→(横浜駅前)→(国道1号)→(権太坂)→戸塚中継所

「花の2区」という呼び名が定着した日本駅伝界の誇るエース区間。
だが、この区間の結果が総合優勝争いに直結することはほとんどない。
保土ヶ谷駅から権太坂までと、戸塚中継所手前残り3km地点の急勾配をいかに攻略するかが最大のポイント。
鶴見中継所では例年差がそれほどつかない為、ごぼう抜きやその逆(=ごぼう抜かれ)が頻繁に起こる区間でもある。
エースの結果如何で後の流れが決まってくるとも言われる。

このコースでは前半ペースをあげすぎると後半の登りでブレーキが掛かることがある。
99年の三代直樹は残り3kmの上りを快走したという。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

今年の正月は、鶴見中継所で、箱根駅伝の応援はいかかですか?

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