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横浜の「釣り・釣り道具」
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横浜・鶴見区から気になる釣りのニュースがありました。
JR鶴見駅か、京浜急行線・京急鶴見駅から徒歩5分。
車利用の場合は「新明丸」に詳細要確認。
とのこと、
船の釣り、一度は経験してみるもの良いかもしれませんね?
<船長のワザ:鶴見「新明丸」新明利勝船長(52)>
マゴチ釣りはエビ(サイマキ&アカエビ)、メゴチなど魚をエサにします。どちらも生きたものを使います。どのエサを使うか、は事前に確認してください。
◆エサ 元気さがアピールの決め手。大事なことはエビの場合、ツノ(糸が絡まないよう先端は折っておく)の根元からツノの中央部を通す感じにハリ先を抜きます。ちょっとでもズレると急所を刺してしまうことになり、そうなると生きエサにはなりません。要注意です。魚エサは上アゴに通し刺しにして、泳ぎやすくするために口の真ん中から端にハリ先を出します。どちらも動きが悪いようなら、新しいものに交換しましょう。
◆タナ エビエサは底から多少浮かせる感じに泳がせます。底上をピョンピョンとハネているように見えれば、マゴチへのアピール度は増すはずです。
魚エサは底にはわせ、タナ取りが確認できたらアタリを待ちます。ただし、船は潮の流れに乗って流されるので、タナがズレることも多いです。どちらのエサでもタナをまめに取り直すとヒット率が高まります。
◆アタリ マゴチのアタリは、最初は微妙。サオ先にコツコツ…か、クンクン程度の反応です。ただし、ここで合わせると大抵がバレます。居食いです。対応策は、十分に食い込ませてやること。サオ先が引き込まれたら、その分だけサオ先を下げ、できるだけ抵抗感を減らしてください。引き込みが連続し、テンションの違う引き込みがあったら合わせのタイミングです。瞬発的に大きく、しっかり合わせましょう。
<メモ>
▽船 日刊スポーツ新聞社指定「新明丸」(電話)045・501・2081。
マゴチの乗合は午前7時30分出船。エサ(生きエビ)3匹付いて8500円(税込み)。
マコガレイやフグのほか、土・日曜日&祝日限定で夜釣りのクロメバルと、21日から同限定で夜釣りのアナゴ船も出漁。
また半日釣りのシロギスや、午後便でキス&夜アナゴのリレー釣り船も始める予定。
毎週木曜日定休。
日刊スポーツ新聞社指定・共栄会では、安全に釣りを楽しんでもらえるよう、ライフジャケットの着用を推進している。無料貸し出しもあり。
出典:『nikkansports.com』 2007年4月16日