This page:横浜・エリアガイドTOP > 横浜の「サークル・同好会」> 横浜の「文科系サークル・同好会」
横浜の「文科系サークル・同好会」
▼このページ「横浜の「文科系サークル・同好会」」にリンクを申請される方はこちらからどうぞ【スポンサードリンク】
横浜の「文科系サークル・同好会」に関するリンク集です。
横浜の「文科系サークル・同好会」のお店はもちろん、横浜で「文科系サークル・同好会」に関する情報を発信なさっているサイト・ブログのリンク申請を心から歓迎いたします。
横浜の文科系サークル・同好会・『ブログ』紹介・『YOKAHAMAコラム』コーナー
神奈川近代文学館のご紹介です。
サークルでおでかけになってみてはどうでしょう。
神奈川近代文学館(かながわきんだいぶんがくかん)は1984年に開館。神奈川県が設立し、管理・運営は財団法人神奈川文学振興会が行っている。
大衆文学、児童、詩歌などジャンルごとの大規模展示をはじめ、夏目漱石、芥川龍之介、泉鏡花から有島三兄弟、武者小路実篤、川端康成、太宰治、三島由紀夫、吉川英治、山本周五郎にいたる個人作家の展示など50回以上の企画展を開催し、さらに近年は講演会や講座、朗読会の開催を通じ、文学の普及活動に力を注いでいる。
また資料館としては立地条件に恵まれ、資料保存のエキスパートを擁することが関係者に認識されたことから、その数は2005年末で図書約40万冊、雑誌約41万冊、肉筆資料(特別資料)約15万点以上、資料総数は104万点に達している。
収蔵内容としては個人作家、収集家の業績を顕彰するコレクションとしての尾崎一雄文庫、中島敦文庫、大岡昇平文庫、井上靖文庫など40をこえる個人文庫を有するほか、神奈川ゆかりの多数の作家の肉筆資料、書籍類、文芸雑誌を中心とする膨大な雑誌があり、内外の研究者の要求にこたえている。
資料の電算処理も国内の水準を越えているが、これをもとにした所蔵情報の公開、資料の保存処理の確立なども視野に置き、児童文学、大衆文学資料の収集も視野に入れた近代日本文学を専門とする国内最大規模の資料館として発展を続けている。
初代名誉館長は尾崎一雄。初代館長は小田切進、現館長は紀田順一郎。
アクセス
横浜高速鉄道みなとみらい線 元町・中華街駅下車 徒歩8分 (5番出口を出て谷戸坂を登り、港の見える丘公園の南の端)
横浜市営バス 11系統(桜木町駅~保土ヶ谷駅東口または蒔田駅)港の見える丘公園下車
20系統(山手駅~山下ふ頭)港の見える丘公園下車
京浜東北線(JR根岸線)石川町駅下車 徒歩20分
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』