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がんばれ「鶴見線」
ここでは、鶴見線について紹介します。
鶴見線(つるみせん)は、以下の路線から構成される東日本旅客鉄道(JR東日本)の鉄道路線(幹線)である。
神奈川県横浜市鶴見区の鶴見駅から神奈川県川崎市川崎区の扇町駅までの本線。
神奈川県横浜市鶴見区の浅野駅から分岐して海芝浦駅までの支線。
神奈川県川崎市川崎区の武蔵白石駅(実質的には安善駅、後述)から分岐して大川駅までの支線。
路線データ
路線距離:総延長9.7kmで以下の3路線からなる。終点側の■で示された色は以前運行されていた103系電車の方向幕の色である(写真を併せて参照)。
東日本旅客鉄道(第一種鉄道事業者):
鶴見駅~■(赤)扇町駅 7.0km
浅野駅~■(青)海芝浦駅(海芝浦支線) 1.7km
武蔵白石駅~■(黄)大川駅(大川支線) 1.0km
大川支線の正式な起点は武蔵白石駅だが、武蔵白石駅には大川支線のホームはなく、大川支線の列車は安善駅で分岐する。
日本貨物鉄道(第二種鉄道事業者):
浅野駅~扇町駅(4.0km)
浅野駅~新芝浦駅(0.9km)
武蔵白石駅~大川駅(1.0km)
元々は川崎市沖の埋立地の輸送機関として敷設した路線であったことから、このほかに旅客営業を行っていない貨物線があるほか、沿線各工場への専用線が伸びる。
軌間:1067mm
複線区間:鶴見駅~浜川崎駅、浅野駅~新芝浦駅
このほか、浜川崎駅~扇町駅間は鶴見線の電車線と貨物線が並行する単線並列区間である。
電化区間:全線(直流1500V)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』